レイキの11大特徴⑥|信じていなくても必要なエネルギーは流れる理由と仕組み

レイキの魅力のひとつが、
“受け手が信じていなくても、必要なぶんだけエネルギーが流れる”
という点です。

これは非常に誤解されやすいポイントでもありますが、
レイキを深く知るほど「なるほど」と納得できる特徴でもあります。

■ レイキは「信じる・信じない」で左右されないエネルギー

レイキは、

  • 施術者の気合い
  • 意識集中の強さ
  • 相手の信仰や信念
  • 精神論や思い込み

によって効果が変わるタイプの技法ではありません。

受ける人が

「よくわからないけど…」
「本当に効くのかな…?」

と思っていても、

必要なぶんだけ、自然にエネルギーが流れていきます。

むしろ、頭でごちゃごちゃ考えすぎない人のほうが、
深くリラックスしやすかったりもします。

■ なぜ“信じなくても流れる”のか?

理由はシンプルで、
レイキは施術者のエネルギーを「送っている」のではなく、

宇宙に満ちるレイキが、必要な分だけ自然に流れていく “仕組みそのもの” の技法

だからです。

施術者は、

  • 強く意図を送ったり
  • 気合いを入れたり
  • 相手の状態を背負ったり

する必要はありません。

ただ、

  • レイキの回路が開いている
  • 自分のエゴや力みを入れない
  • レイキに意識を合わせる

この状態でいるだけで、自然に必要量が流れます。

■ “遠隔ヒーリングでも届く”理由もここにある

特徴⑥は、
遠隔ヒーリングが成立する理由にも直結しています。レイキは、

  • 距離
  • 場所
  • 時間
  • 相手の信念

といった条件に影響されません。

施術者と受け手が離れていても、必要なぶんだけエネルギーが届くのは、

施術者が「送っている」のではなく、レイキが「流れるべき方向に流れている」ため

だからこそ、世界中どこにいてもヒーリングが可能なんです。

■ 人間だけでなく「動植物・飲食物・物質・空間」にも働く

レイキのこの性質は、人間だけに限定されません。

  • 植物が元気になる
  • ペットが安心して眠る
  • 飲食物の味がまろやかになる
  • 空間が澄んだような感覚になる
  • 持ち物が軽く、扱いやすく感じる

こうした変化は、
“信じる・信じない”とは関係のない存在にも作用している証拠とも言えます。

物質全般・場の浄化にも働くというのは、
レイキが「意識や信念に依存しないエネルギー」だからこそ。

■ レイキは“鍛錬で気を練って流す技法”ではない

多くのヒーリング技法は、

  • 気功のように気を練る
  • 特別な意図で気を送る
  • 自分の力で整える

といった“自力型”です。それに対し、レイキは

宇宙に満ちるエネルギーそのものを通す「他力型」ヒーリングです。

だからこそ、

  • 相手が信じていなくても流れる
  • 植物や物質・場にも作用する
  • 遠隔でも距離が関係ない
  • エネルギーが減らない・疲れにくい

という特徴が生まれます。

■ まとめ:レイキは“信じる・信じない”を超えた普遍的なエネルギー

あらためて特徴⑥の要点をまとめると──

  • レイキは相手が信じていなくても必要量が流れる
  • 受け手の信念や思い込みに左右されない
  • 遠隔でも同じように作用する
  • 動植物・飲食物・物質・空間にも働く
  • 施術者の力で送っているのではなく、宇宙のエネルギーが自然に流れている

レイキは、

「信じている人だけに届く特別な力」ではなく
すべてに平等に働く、普遍的な生命エネルギー

だということが、この特徴でよく分かります。

次回はレイキの11大特徴⑦をお届けします。

レイキの基本
レイキとは?日本伝統式レイキの魅力と講座ガイド
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