頑張り続けてきた人に、
余白を。
張りつめていた身体が、あたたかく、やわらかくほどけていく。
忙しかった頭も、いつの間にか静かに。
休むことまで、
自分ひとりで頑張らなくていい。
弱音を吐かず、責任を背負い、自分のことは後回しにしてきた。
休みたいのに頭は動き続け、眠っても疲れが抜けない。それでも「自分で何とかしよう」としてしまう。
それは、頑張れない人だからではなく、ずっと頑張ってきた人だからこそ起こることがあります。
ここでは、誰かに預けてもいい。
帰るころには、
少し違う自分に。
肩の力が抜けている。
身体が、あたたかく、やわらかい。
呼吸がいつもより深い。
ずっと動いていた頭が、少し静かになっている。
何かを頑張って変えたわけではない。
ただ、深く休んだだけ。
大切にされる時間を、
自分にも。
扉を開けた瞬間から、お帰りになるまで。旅館のようにもてなされ、深い休息に身を委ねる。その発想を、おもてなしの一つひとつに。
季節のしつらえ。香り、温度、リネン、音、光。湯気の立つ足湯、手渡すお茶、そして何もしなくていい余白。
—— 施術だけが、癒しではない。
TOMORIでは、そのすべてを「あなたを大切にする時間」として整えています。






思考を休ませ、
感覚に戻る。
英国精油 × 温熱 × 包み込まれるタッチ
深い呼吸、静まる思考、あたたかく巡る身体へ。
身体を丁寧にとらえる確かな技術を土台に、深い休息から逆算して体験全体を設計したアロマトリートメントです。
気持ちよさは、入口。その先にある「もう何も頑張らなくていい」と身体が感じられる時間を大切にしています。
神経系の休息を意識し、薬草と高濃度炭酸泉の足湯、香り選び、温かなオイル、仙骨温熱、ホットストーン、そして流れるようなタッチをひとつの時間としてつなぎます。
- その日の感覚で選ぶ、あなただけの香り
- 足元から温め、施術へ静かに切り替わる時間
- 施術歴10年の経験から再構成したオリジナルの流れ
心地よさは、
ひとつではない。
気持ちいいだけで終わらせない。感覚の心地よさ、的確なタッチ、そして安心して委ねられること。そのすべてが重なったとき、身体は深くほどけていきます。
五感の心地よさ
香り、温度、光、音、肌に触れる布。刺激を足すのではなく、心地よいものだけを残します。
的確なタッチ
「そこに触れてほしかった」と感じる場所へ、途切れない流れの中で丁寧に触れていきます。
安心して委ねられる
次を考えなくていい。選ばなくていい。何もしなくていい。深く休むための余白を守ります。
身体を休ませることから、
自分の本音に気づくことまで。
悩みをうまく説明できなくても大丈夫です。「疲れたから、今日は休みたい」。そのくらいの理由で来てください。
言葉だけでは届きにくいところに、身体から。
身体だけでは扱えないところに、対話から。
話したくなった日は話す。静かに休みたい日は、何も話さなくていい。答えを急いで与えるのではなく、その人自身が「私はどう感じているんだろう」と自分の感覚に戻っていけることを大切にしています。
深く休むことで生まれた余白が、自分を後回しにしない小さな選択につながっていく。TOMORIは、そのきっかけをつくる場所でありたいと考えています。
日本で生まれた、
静かなヒーリング。
服を着たまま横になり、身体にそっと手を当てていくレイキ。静かな手当ての中で、深く休み、自分の内側に戻っていく時間です。
日本で生まれ、いまでは世界各地で親しまれているレイキを、日本伝統式レイキ師範による施術で体験していただけます。
- 日本伝統式レイキを体験してみたい方へ
- 気力をチャージしたいとき
- 心の深い癒しを求めている方へ


癒される自分から、
主体的に人生を創る自分へ。
レイキは、受けるためだけのものではありません。自分で自分を整え、意識の使い方を学び、日常の中で実践していくための方法でもあります。
初級・中級・上級を通して、セルフヒーリングから他者への手当て、そして自分の人生を主体的に創っていく在り方へ。
レイキ講座について →
この時間をつくる人。
接客・営業・セラピストとして20年以上、人と向き合う仕事に携わってきました。施術歴10年、日本伝統式レイキ師範、AEAJ認定アロマセラピスト。
TOMORIで大切にしているのは、技術を見せることではなく、目の前の人が安心して力を抜き、自分自身の感覚に戻れること。
日本の「道」の精神で、癒しを探究する。 技術だけでなく、自分自身の身体・呼吸・心の在り方まで、日々実践しながら深めています。
なぜ「本当の癒し」を探究するようになったのか。日本の「道」の精神、レイキ、仏教、そして日々の在り方についてはAboutへ。
足立みずほについて →身体だけでなく、
心のことも。
本当の癒しを探究するほど、身体だけでなく心にも向き合う必要があると感じるようになりました。
自分を責める。人と比べる。過去や未来にとらわれる。その苦しみは、どこから生まれるのか。そこで学びを深めたのが、仏教でした。
正解としてではなく、自分の心を見つめ、苦しみとの付き合い方を知るための一つの視点として。Instagramで日々の実践とともに発信しています。
@mizuho_wisdom を見る →そのきっかけが、
灯-TOMORI-。
誰かの人生を代わりに変えることはできません。けれど、一度力を抜き、余白が生まれることで、「本当は疲れていた」「本当はこうしたかった」と、自分の感覚に気づくことがあります。
その人の中にある力が、
また動き始める。
灯をともす。余白をつくる。歩くのは、その人自身。
TOMORIは、そのきっかけをつくる場所でありたいと思っています。

