レイキを学ぶほどに“自律神経の科学”とつながっていく理由
レイキ師範と共にアロマトリートメントサロンを
“自律神経に特化したサロン” として続けていると、
どうしても避けて通れないのが 神経科学の勉強。
クライアントさまにもっと結果を出したい。
体と心の両方が整う仕組みを、ちゃんと理解したい。
そんな思いで勉強を深めていったら、
行き着いたのが 最新の「ポリヴェーガル理論」 でした。
…で、学べば学ぶほどこうなるんです。
「え?これ、レイキで普段やってることじゃない?」
本当に、驚くほど一致するの。
■ ポリヴェーガル理論をかんたんに言うと…
人の自律神経には大きく3つのモードがあって、
- 交感神経モード(戦う・頑張る)
- 背側迷走神経モード(落ち込み・フリーズ)
- 腹側迷走神経モード(安心・つながり・本来の自分)
この「安心モード=腹側迷走神経」に戻れる力こそ、
こころと体の健康の鍵なんです。
でも、現代人の多くは①と②を行ったり来たりして、
本来の“休息”に戻れなくなっている。
そこで本題。



■ レイキを学ぶほどに、“腹側迷走神経モード”に戻す力が育つ
これは本当にすごいことで、そして見落とされがちな点。
例えば、
● 自分がいま交感神経モードにいると「すぐ気づける」
→ これ、レイキ学んでる人なら共通している能力。
→ 気づけるから、悪化する前に戻せる。
● 戻すスキルが、すでに身についている
呼吸法・セルフヒーリング・手当て・意識の向け方など…
どれもポリヴェーガル理論の神経調整と完全一致。
● しかも難しくないし、習得に1年もいらなかった
神経科学を学ぶと「本来は訓練が必要なスキル」が、
レイキでは“自然に・無意識に”できるようになっている。
これって、実はものすごいことなんです。

■ 「戻し方を知っている人」ほど、強い人はいない
腹側迷走神経(安心モード)が理想、と学ぶけれど
人間だからずっとそこに居続けるなんて無理。
大事なのは、
戻れるかどうか。
戻し方を体が覚えているかどうか。
レイキを続けていると、私はこの「戻す力」が強くなっているのを日々実感します。
・落ち着く
・整う
・ゆだねられる
・安心が広がる
これ全部、“理論的にも説明できる現象”だったんだ…と。
■ レイキは「神秘」じゃなく、自律神経のトレーニングだった
ポリヴェーガル理論を学ぶほど、レイキの本質がクリアに見えてきます。
レイキは、腹側迷走神経に戻る練習そのもの。
そして、安全の神経回路を育てるトレーニング。
だからこそ、レイキの実践を続ける人は
・メンタルが安定する
・視野が広がる
・すぐ戻れる
・安心のベースができる
こういう変化が起こる。もうね、これは“スピリチュアルではなく構造”なんです。
■ 「レイキ×自律神経」を、私はこれからもっと伝えていきたい
アロマと温熱で身体から神経を整え、レイキで心と意識の土台を整える。
この2つを統合したときに起こる変化は、本当に美しくて、再現性がある。
シリーズ化して深掘りしたいくらい
これは奥深く、そして人生に役立つ学びだと思っています。次回もまた、自律神経とレイキに関する記事を書きますので、お楽しみに!
