TOMORIのアロマトリートメント
TOMORI Treatment

余計な力みをほどき、
本来の力が自然に
働き出す余白を。

張りつめた身体がほどけ、思考も静かに。
英国精油 × 温熱 × 包み込まれるタッチ
深い呼吸、静まる思考、あたたかく巡る身体へ。

— THE JAPANESE ART OF REST — 深い休息を、一つの体験として設計するアロマトリートメント。
10 years of touch

10年、身体に触れてきて思うこと。

10年、施術を重ねる中で出会ってきたのは、仕事や人生に責任を持ち、自分の力で道を切り開いてきた方々です。

休む時間をつくっても、考え続けてしまう。身体の緊張がほどけない。そんな声を、何度も聞いてきました。

自分一人ではつくりにくい、
深い休息を。

香り、温熱、包み込まれるタッチ、対話と空間。必要に応じて日本伝統式レイキも重ね、深く休むための条件を整えます。

自分一人ではなかなかつくれない深い休息を、プロフェッショナルとして一つの体験に設計すること。カウンセリングから施術後の余韻まで、それがTOMORIの仕事です。

首とデコルテへのアロマトリートメント
Why rest is not always easy

「休もう」と思っても、
休めないことがある。

長く気を張っていると、横になっても頭が止まらず、身体の力も抜けないことがあります。身体の働きを調整する自律神経も、こうした状態に関わっています。

ACTIVITY / ALERT

交感神経系の働きが
高まりやすい状態

思考や判断が続く
呼吸が速く・浅くなりやすい
肩や背中に力が入る
REST / RECOVERY

副交感神経系の働きが
前面に出やすい状態

落ち着きやすい
ゆったり呼吸しやすい
身体の緊張が緩みやすい

休む時間があることと、身体が休める状態であることは同じではない。
心地よいタッチが不安やストレスを和らげる可能性は研究されています。ただし、感じ方や反応は人によって異なります。TOMORIでは「もっと力を抜いて」と努力を求めず、安心できる関わりと温かさ・香りを重ね、休息へ向かいやすい条件を整えます。

※自律神経は二者択一のスイッチではなく、複数の仕組みが協調して働きます。上図は緊張時と休息時の傾向を示す概念図です。施術で自律神経の状態を直接測定・治療するものではありません。

The starting point

深く休んだ、その先に。

頑張って人生を切り開いてきた人が、次は余計な力を抜き、自然体で人生を楽しめるようになる。TOMORIが目指すのは、そんな日々につながる休息です。

身体が温まる。張りつめていた力がほどけ、呼吸が深まり、頭の中が静かになる。自分で何かをしようとせず、ただ身を委ねる。そんな心地よさを大切にしています。

余白とは、自分の感覚が
自然に働く余地。

思考や判断、緊張、我慢でいっぱいだったところに、自分の感覚が戻ってくる余地が生まれる。ふと発想が浮かぶ、自分に無理の少ない選択に気づく。TOMORIは「余白」を、そんな可能性を含むものと捉えています。

施術で能力を高めたり、人生の変化を約束したりするものではありません。一人ひとりに異なる休息の感覚を、日常の心地よさにつなげていただけたらと願っています。

Dialogue is part of the treatment

触れる前から、
トリートメントは始まっています。

TOMORIでは、カウンセリングを「施術前の確認作業」とは考えていません。

答えを急がず、評価せず、その人の言葉を受け取ること。話したい日は話せる。静かに休みたい日は、話さなくていい。

対話の背景にあるのは、心理学者カール・ロジャーズの「パーソンセンタード・アプローチ」。相手を無理に変えようとせず、その人自身の内側にある力を信頼する姿勢です。

言葉だけでは届きにくいところに身体から。身体だけでは扱えないところに対話から。

その人には、もともと力がある。新たな何かを与えようとするより、本人の感覚と選択を尊重すること。これは、対話にもタッチにも共通するTOMORIの姿勢です。

対話と香り選びを行うTOMORIの待合室
Designed for deep rest

深く休むために、
一つひとつを設計する。

香り、温度、タッチ、光、音、リネン。それぞれに目的を持たせ、小さな心地よさが途切れず重なるように。訪れたときからお帰りまで、一つの休息として整えます。

英国精油が並ぶTOMORIのアロマ棚

英国精油

その日の感覚で選ぶ英国精油。香りを選ぶこと自体を、自分の感覚へ戻る最初の時間に。

仙骨まわりを温める温熱ケア

温熱

足湯や温熱で、身体をじんわり温める。強く刺激するより、安心して休める土台をつくります。

白いリネンに包まれた背中へのアロマトリートメント

包み込まれるタッチ

途切れにくい流れと密着感を大切にしたタッチ。次を考えず、感覚の中へ沈んでいけるように。

Treatment scenes
背中への流れるようなアロマトリートメント
背中・全身
腹部へのアロマトリートメント
腹部
首とデコルテへのアロマトリートメント
首・デコルテ
The flow

香りを選び終えたら、
ここから先は、もう何も選ばなくていい。

迎え・対話

お茶とおしぼりで一息。必要なことだけを伺い、今の状態を一緒に確認します。

香りを選ぶ

実際に香りを嗅ぎながら、その日の感覚に合う精油を選びます。

着替え・足湯

施術室へ移動し、照明を落として薬草と炭酸泉の足湯へ。思考から感覚へ切り替わる時間。

温熱・トリートメント

温かなオイルと流れるタッチで全身へ。必要に応じて仙骨・腹部の温熱も重ねます。

日本伝統式レイキ

その日の状態に応じて、静かな手当てを重ねます。何かを頑張る必要はありません。

余韻

施術後はお茶とともにゆっくり。急いで日常へ戻らず、整った感覚をそのまま味わいます。

TOMORIの和の施術室
Hospitality

体験設計でイメージしているのは、
日本の旅館です。

旅館でお風呂に入り、温まった身体のまま、洗い立ての布団へ身を沈める。あの「もう何もしなくていい」安心感。

TOMORIでは、足湯、畳、白いリネン、温かなオイル、静かな照明、季節のしつらえまで、施術以外の時間も休息の一部として整えています。

施術だけが、癒しではない。

香りと静けさを大切にしたお香のしつらえ
静けさのしつらえ
季節の枝物とカリモクの椅子があるTOMORIの待合空間
季節の余白
For you

こんな方へ。

気を張り詰め、ひとりで頑張ってきた
頭がずっと動いていて、休んでも休んだ感じがしない
身体の力みと、心の状態がつながっていると感じる
自分のことを後回しにせず、大切にする時間を持ちたい
ただ揉まれるだけではなく、丁寧に自分を見てもらいたい
力を抜いて、自然体で人生を楽しみたい
施術者 足立みずほ
Therapist

その人の中にある力を、
信頼する。

施術歴10年・5,000件以上。日本伝統式レイキ師範、AEAJ認定アロマセラピスト/インストラクター、仏教カウンセラー。

私が大切にしているのは、「引き算の休息」。考えすぎや力み、「こうあるべき」を見つめ、必要以上に抱え込まない。私自身も、日々の暮らしの中で実践し続けています。

灯をともす。余白をつくる。自分の心地よさを、大切に。

Background / References

休息と身体についての参考資料

身体の仕組みやタッチの研究を参考にしながら、TOMORIの施術経験をもとに体験を設計しています。各研究は、TOMORI独自の手技の効果を証明するものではありません。

TOMORI Treatment

今日は、力を抜く日に。

香りと温もりに包まれ、
身を委ねて深く休む時間を。

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